第2回公演 太宰治「春の枯葉」

ドナルカ・パッカーン第二回公演
『春の枯葉』

作 太宰治

演出 川口典成(ピーチャム・カンパニー)

2016年6月9日(木)〜6月12日(日)

6月
9日(木) 20時開演
10日(金) 14時開演/20時開演
11日(土) 14時開演/19時開演
12日(日) 14時開演
(受付開始・当日券販売は開演の40分前、開場は開演の20分前)
会場 plan-B(中野富士見町)

料金
前売り 2500円
当日  3000円

 

出演

田辺誠二、日野加奈愛、鈴木ユースケ、岩崎メリー

空間デザイン/アセファル・アーキテクチャー
主催/ドナルカ・パッカーン
協力/
ピーチャム・カンパニー
ダブルフォックス、ゆーりんプロ

チケット取り扱い
ドナルカ・パッカーン
WEB   https://donalcapackhan.com/
Eメール  donalca.packhan@gmail.com
チケット予約  https://www.quartet-online.net/ticket/harunokareha

※ メール・お電話の場合、①お名前、②ご来場回、③枚数、④ご連絡先をご明記ください。折り返しご連絡させていただきます。

春の枯葉/
1946年に発表された太宰治の戯曲。戦後の津軽を舞台に、国民学校教師である野中彌⼀とその妻、義⺟、若い同僚と彼の妹らが、当時の社会情勢や地元の因習などの重圧に苦悩し、懸命に⽣活していこうとする様を、雪の下に堆積して翌春に再び顔を出す「春の枯葉」になぞらえて描く。

ドナルカ・パッカーン/
来るべき民主主義社会において求められる構成員相互における健全な敵対性を涵養していくために、演劇的⼒能を最大限に⾏使し、同質性とは別の「異質の演劇」を志向する、ピーチャム・カンパニーの川⼝典成が⽴ち上げた演劇実験場のこと。現在は、⽇本演劇における「戦争」を⾒つめ直すため、⽇本近代戯曲の再考・再表象を企画する。

コメントは受け付けていません。

Proudly powered by WordPress | テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑