[次回公演] ドナルカ・パッカーン令和9年公演「頭痛肩こり樋口一葉」

ドナルカ・パッカーン
令和9年公演
頭痛肩こり樋口一葉

作:井上ひさし
演出:川口典成
音楽:河崎純

2027年2月9日(火)~2月14日(日)
新宿歌舞伎町能舞台 (Smappa!Group)

だって世の中はあれはだめ、
これはするなというだけで、
わたしになにもやらせてくれそうもないもの

新宿歌舞伎町の能舞台に、樋口一葉の情念が取り憑いた!

日時

2027年2月9日(火)〜2月14日(日)

場所

新宿歌舞伎町能舞台 (Smappa!Group)
https://nohstage.com/
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目9−18 ライオンズプラザ新宿2階
東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅 E1出口より徒歩3分
西武新宿線西武新宿駅 北口より徒歩8分

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出演【配役】

辻村優子【樋口夏子】
金井由妃(劇団民藝)【樋口邦子】
原田理央(柿喰う客)【稲葉鑛】
斉藤沙紀(劇団新派、avenir’e)【中野八重】
海老沢栄 ※人形遣い【花蛍】

演奏
河崎純(コントラバス)
熊坂路得子(アコーディオン)

スタッフ

作:井上ひさし
演出:川口典成
音楽:河崎純

主催:ドナルカ・パッカーン

令和7年公演 ダイジェスト映像(YouTube)


ドナルカ・パッカーン

来るべき民主主義社会において求められる、構成員相互の健全な「敵対性」を涵養するために、演劇的力能を最大限に行使することを目的として活動を開始したドナルカ・パッカーン。現在は、日本における演劇と戦争の蜜月にあった「歓び」を探求し、資本主義/新自由主義リアリズム演劇によってこの世界を再現しようと試みている。

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