ドナルカ・パッカーン令和八年公演第二弾
つかこうへい『出発』
2026年7月30日(木)~8月2日(日)
中野テルプシコール
演出に紙魚の濱吉清太朗さんを迎え、川口典成はドラマトゥルクとして本作に関わります。ドナルカ・パッカーンの新たな取り組みに、ぜひご注目ください。
川口典成が立ち上げた演劇実験場。
資本主義/新自由主義リアリズム演劇によって
この世界を再現しようと試みています。
ドナルカ・パッカーン令和八年公演第二弾
つかこうへい『出発』
2026年7月30日(木)~8月2日(日)
中野テルプシコール
演出に紙魚の濱吉清太朗さんを迎え、川口典成はドラマトゥルクとして本作に関わります。ドナルカ・パッカーンの新たな取り組みに、ぜひご注目ください。
座・高円寺 日本演出者協会セレクション
2026年4月8日(水)~12日(日) 座・高円寺1
1945年4月に空襲のさなかに上演された森本薫『女の一生』初稿版の上演を通して、現在のニッポンの姿をあぶり出す意欲作。
ドナルカ・パッカーンは2026年4月に座・高円寺1にて、日本演出者協会セレクションの一環として、森本薫「女の一生」初稿版を完全上演いたします。本公演の出演者を主人公の布引けい役を含めて公募いたします。
ドナルカ・パッカーン令和7年公演「頭痛肩こり樋口一葉」
2025年12月11日(木)~12月14日(日)
新宿歌舞伎町能舞台 (Smappa!Group)
新宿歌舞伎町の能舞台に、樋口一葉の情念が取り憑いた!
福田善之『オッペケペ』上演、2022年12月27日〜31日@萬劇場。自由民権運動の象徴たる「オッペケペ」は抵抗か、ただの罵倒か。「オッペケペ」の掛け声のもと、いま、われわれは何をなし、何をなさないでいるだろうか。
1951年に発表された木下順二「蛙昇天」の第二幕・第四幕を中心に上演。1950年に起きた徳田要請問題を素材とし、「人間世界の現実」を描くために、それらをカエルの世界に置き換えた作品です。
© ドナルカ・パッカーン